国指定の登録有形文化財めざして


(大分県玖珠町)

2004/10/17
第2回機関庫まつりの模様
10月17日(日) 機関庫まつり盛況!
主催:玖珠町商工会青年部
10月17日(日)今年も第2回機関庫まつりがJR豊後森駅敷地内機関庫広場で開催されました。今年は仮面ライダー剣(ブレイド)がやって来たのをはじめ、ミニSL運行、各地の駅弁販売、鉄道模型展示、ペーパークラフト、フリーマーケットなどなど楽しいイベント盛り沢山で家族連れなど大勢の来客で賑いました。
2003/4月24日
豊後森駅前で募金活動

しがさん制作
2004/7月5日
機関庫パノラマ写真
2003/5月31日
豊後森機関庫保存
川岸宏吉チャリティーコンサート
2003/11月11日
広瀬知事機関庫視察!!

機関庫保存委員会は募金活動を行っています。
主旨 九州でただ1つとなった貴重な鉄道遺産「豊後森機関庫」を国指定の登録有形文化財として保存修復し、後世へ伝えるための機関庫保存運動には23,000名の署名を頂きました。今回集められる募金は、豊後森機関庫の所在地である玖珠町に全額を寄付し、保存の早急なる実現を目指します。是非ご協力お願いします!!

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3,000円以上のご協力者にはビデオ豊後森機関庫物語「時代(とき)の移ろい」(約30分)1巻を進呈
●朗読:常田富士男(俳優)
●音楽:
川岸宏吉(アマホロミュージック)
●ナレーション:
堀内美和(ラジオパーソナリティー)
●画像デザイン・総編集:
町谷一成(デザインオーガナイザー)
●企画・歴史編纂・脚本・統括:
野村芳之(アートディレクター)
●製作・著作:
豊後森機関庫保存委員会
※このビデオの販売は一切致しておりません。

2002年11月16日機関庫物語「時代の移ろい」上映会の様子


現在の機関庫  クリックで拡大↑
募金ご協力方法
●募金の送金方法
郵便振替 (電信払込み)
口座番号 01710−6−105241
募金先  豊後森機関庫保存委員会


●なお振込用紙は全国各郵便局にあります。手数料はこちらで負担しますので、当方負担の用紙をご利用ください。
通信欄には必ず「機関庫保存の寄付」とご記入下さい。1万円以上は所得税などの控除も受けられます。
●3,000円以上の募金協力者にお送りする「ビデオ」の送料等は当方で負担いたします。また振込用紙は事務局でも扱っております。
●下記の場所に直接募金又はお問合せ
事務局 浅田商会2F 電話0973-72-1166(浅田)
     小野薬局 電話0973-72-4845
     ハート&ハート 電話0973-72-6587
     都久屋書店 電話0973-72-0030



「機関庫物語」感想文入賞者発表!!
3月8日(土)11時よりメルサンホール
にて表彰式を行いました

感想文コンクール表彰式の模様

◆豊後森機関庫保存についての関連ページ◆
野村芳之のページ

渡辺和彦のページ
まんが日本昔話の常田富士男さんが、機関庫の“嘆き”を見事に演じた。

「むか〜し むかし、あるところに・・・」
機関庫物語「時代の移ろい」あらすじ
第1章 久大線と機関庫の生い立ちから無煙化まで
久大線豊後森駅は1929年に開業。当時日田に出来るはずだった機関庫は誘致合戦の末、玖珠の豊後森駅に決定、その後1934年に機関庫は完成、同時にこの日が久大線全線開通の日だった。
第2章 機関庫は今
無煙化後30年が経過、機関庫は今も当時の面影を残し豊後森駅東側にひっそりと佇んでいる。第1章は繁栄、衰退、そしてこの第2章は現在の廃虚と化した哀れな機関庫のスチール映像を、川岸氏作曲の静かな美しいテーマ曲にのせた。そして熟練の境地に達した常田富士男氏が機関庫の代弁者として「時とき代の移ろい」の詩を朗読。
第3章 機関庫は玖珠町の鉄道遺産
昭和という時代を封印した豊後森機関庫。そして九州ではただ一つとなった機関庫は、はたして地域の文化遺産となりえるのか。これは現代社会に対する問いかけでもある。また私達保存委員会の願いも込めた。

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