任意整理 費用

頭を悩ませる任意整理にかかる費用の問題

 

 

借金に悩んで任意整理に踏み切ろうと考えている方、多数おられると思います。

 

でもなかなか第一歩が踏み出せない。心配事のひとつに「任意整理費用問題」がありますね。

 

  • 借金があるのに任意整理の費用を捻出するなんて無理…
  • 任意整理にかかる費用が高そうで払える自信がない…
  • 弁護士や司法書士に○○万円も払えない…

 

といったことを皆さん考え、二の足を踏んでいるのではないでしょうか?

 

 

 

ですが…費用は心配しなくても大丈夫です

 

任意整理費用は分割することができるので初期費用はかかりません!

 

 

なぜそんなことが言い切れるかというと…
実際に私が任意整理にかかる費用を分割し借金を返済することができたからです!

 

  

 

私の任意整理

私は20代前半に持ち前の浪費癖から、気づけば消費者金融とクレジットカード合わせて200万円以上の借金を抱えてしまいました。

 

当時の私は年収250万円ほどだったので毎月の返済するだけでやっと…
何度も返済を遅延したこともあります…

 

そんな生活を25歳まで続けた私は、何とかこの地獄から抜け出そうと
どこかで聞いた任意整理の実行を決意!

 

ですがやはり問題は任意整理にかかる費用です。

 

当時の私は200万円以上の借金を背負っていたのでもちろん貯金もありません。

 

借り入れ 金額

アコム

19万9203円

武富士

99万9798円

フルキャストファイナンス

9万9129円

プロミス

29万9217円

レイク

9万9294円

ポケットバンク

9万7020円

JCB

68万3908円

DC

9万5728円

計8社

257万3297円

 

 

ですがこのままではどうしようもありません…
なにもしなければ次の返済日は迫ってきます…

 

 

なので意を決して弁護士事務所を訪ねることにしました!

 

 

おそるおそるアポをとって弁護士事務所を尋ね弁護士さんにお会いしました。

 

挨拶もそぞろに弁護士さんに私の借金の現状を話したのち、任意整理とはどういものかの説明をうけました。

 

ちなみに私が弁護士さんから受けた説明はコレです!

 

 

 

  • 任意整理後返済は利息がカットまたは軽減され返済が格段に楽になる
  • 借金額を再計算し、債権者と交渉の結果、借金を軽減することが可能
  • 過払い金がある場合は、借金額から差し引く。

    または借金額以上に払いすぎている場合は戻ってくる

  • 今後は無理のない返済額で借金の元金を確実に返済することができる
  • 相手との和解が成立するまで返済がSTOPされる

 

この話を聞いた私は任意整理なら確実に任意整理で借金を返していけると思いました!

 

 

ただ問題なのは費用です。
弁護士さんが言うには任意整理費用は33万6000円だそう……
もちろん私はそんなお金持っていません。

 

なので私は恥を忍んで弁護士さんに
「弁護士費用を払えません……」
と伝えました。

 

すると弁護士さんが……

 

 

 

とおっしゃってくれました!

 

弁護士さんがいうには借金で悩んでいる方の大半は費用を用意することができないため、任意整理費用を分割可能にしているところが増えてきているのだとか。

 

これもは費用がなかった私は本当に助けられました!

 

その後弁護士さんから
月々いくらなら返済できますかと聞かれたので
5〜6万円と答えました。

 

最後に弁護士さんから
「費用を7か月間かけて分割で支払ってもらった後に、それぞれの債権者に返済していただくようになります」
といわれ私は弁護士事務所を後にしました。

 

私の弁護士さんへ支払った分割費用は以下の通りです。

 

私の任意整理費用の返済記録
初月   2万円
2ヶ月目   4万円
3ヶ月目   6万円
4ヶ月目   6万円
5ヶ月目   6万円
6ヶ月目   6万円
7か月目   3万6千円

6か月後

残すところあと一回で費用が払い終わるとなった時、時弁護士さんから書類が送られてきました。

 

中には……

  • 債権者と和解が成立した和解合意書(左の画像)
  • 今後返済に関する注意事項
  • 返済期間や返済金額が書かれた返済計画書

が入っていました。

 

通常任意整理は3年らしいのですが私の場合返済金額を考慮して5年間となったようです。

 

その後弁護士さんから連絡があり、一社から過払い金(1万円)があり、任意整理費用に充当するので「最後の支払いは2万6千円支払ってください」と言われました。

 

そして頑張ってくださいと励まされ終話。

 

 

ちなみに任意整理後の先ほどの私の借金がどうなったかというと…

 

 

借り入れ 任意整理前の借金 任意整理後の借金

アコム

19万9203円

10万8000円

武富士

99万9798円

54万円

フルキャストファイナンス

9万9129円

7万6276円

プロミス

29万9217円

25万1710円

レイク

9万9294円

3万7101円

ポケットバンク

9万7020円

0円(過払い金1万円)

JCB

68万3908円


61万9752円

DC

9万5728円

計8社

257万3297円

163万2849円

 

 

任意整理をした後、私の借金は100万円近く減りました。

 

費用が30万近くかかりましたが、毎月の返済も希望額通り5万円となり、
毎月無理のない金額で返済していけます。

 

(そんなこんなで月日は流れて)

 

そしてH25/8月に無事完済しました

 

任意整理しなければ借金返済は無理だったと思います。
いまだに利息だけ払い続けている自転車操業状態だったと…

 

 

ですから私のように借金で悩んでいる方はぜひ専門家に相談し、任意整理に踏み切ってください。
費用は掛かりますが分割できますし、何より確実に借金を減らすことができます

 

心配ごとがある方はどんどん専門家に相談しましょう。以下の司法書士は24時間メール対応でき相談料がかかりません。

 

 

任意整理費用を抑える代理人の選び方

 

任意整理の費用は分割で支払えますが、できることならその費用自体を抑えたいですよね?

 

以前の私は任意整理について知識がなく、藁をもつかむ思いでしたので、代理人選びなど考えもしませんでした。

 

ですが借金を完済し任意整理をおこなった今なら
これから任意整理で借金関西を目指す方へ代理人選びのアドバイスができると思います。

 

それではさっそく私の経験を基にした
費用を抑える代理人選びのポイントご紹介します。

 

 

費用を抑えるなら代理人は弁護士より司法書士がおすすめ!

 

任意整理費用は基本的には弁護士に比べ、司法書士のほうが安価です。

 

私の弁護士さんは良心的でしたが、相談料をしっかり取られました。

 

しかし司法書士の場合、着手金・相談料無料がかからないところが多いです。

 

また任意整理費用を分割可能にしてくれる弁護士も増えてきていますが、調べてみる限り司法書士はほとんど分割可能です。

 

2003年の法改正で司法書士でも140万円以下なら交渉権・訴訟代理権が与えられるようになったので、この範疇に大概収まる任意整理であれば着手金・相談料がなく弁護士に比べ司法書士のほうが費用は抑えられると考えられます。

 

後ほどおすすめの司法書士を紹介しますが、そちらで任意整理をした場合、おそらく私の費用はもっと抑えられたと思います。

 

自分の地域に固執するのではなく、実績の多い全国対応の代理人

 

任意整理はこちらが立てた代理人と債権者の話し合いで返済額がきまります。

 

交渉ですね。

 

この交渉にたけている代理人をたてることで今後の返済額が減るわけです。

 

そこでこの交渉にたけている代理人を選ぶにはどうするかというと実績で判断します。
実績が多いほど多くの任意整理に着手しているわけですから交渉はたけているはずです。

 

ではその実績の数が多い代理人は地方で個人事務所を構えている法務事務所か全国対応している法務事務所かというとやはり全国対応している法務事務所でしょう。
全国対応している法務事務所であれば、いろんなケースや債権者と渡り合っているわけで、どんな場合でも柔軟に対応し、きっと交渉でもいい結果を導いてくれ返済額にも期待がもてますね。

 

また地方密着型の法務事務所はまだ殿様商売で営業している場合が多いのも、全国対応の法務事務所に目を向けたほうが良いポイントです。
価格競争のない地方法務事務所はやはり料金は比較的高く設定されていることが多々あります。

 

 

 

まとめると実績豊富な全国対応している司法書士が任意整理費用を節約するカギとなります

そんな上記の条件を満たす私がおすすめの司法書士はこちら